「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」に協賛して  ~2人の執行役員が社会貢献活動の意義を実感!

2026/02/24トピック

当社は、2月8日(日)に開催された「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」大会に協賛しました。

この大会は、2023年にスタートした大学駅伝で、今年で4回目。「出雲駅伝」「全日本大学駅伝」「箱根駅伝」の“3大 大学駅伝”に並ぶ大会に成長させようと、宮古島、大学、主催者・協賛各社の3者が力を合わせて推進しているフレッシュな大会です。

また、大学駅伝の年度として1年で最初のレースとなるため、その年の行方を占う大会としても注目されています。今年の大会には箱根駅伝の常連校を中心に14大学が参加し、優勝を競いました。

レースは、島西部の宮古島市陸上競技場から島を半周して折り返す6区間 82.0㎞のコースで行われました。このコースは「日本一美しい駅伝コース」として知られ、片側にコバルトブルーの海、片側に南国の自然をのぞむ風光明媚なコースです。またアップダウンの多いハードなコースとしても知られ、箱根駅伝の山登りを髣髴とさせる抜きつ差されつドラマが生まれています。

当社では、「大学駅伝チームの支援および宮古島への合宿誘致活動」という大会趣旨に賛同し、当社の“スポーツへの支援を通じて社会を元気にする”という社会貢献の一環として協賛の1社に加えていただきました。

大会当日は、当社執行役員の丹尾隆(第4事業部事業部長)と岡部一夫(第3事業部事業部長)が観戦し、次のような感想を述べています。


 岡部 一夫 

   執行役員
   第3事業部事業部長

大会参加のタグを首から下げていると宮古島のどこへ行っても心温まる歓待を受け、大会に対する島民の皆さんの思いが伝わってきました。この大会は、島民の皆さん、主催者・スポンサー、大学関係者の3者が1つになって盛り上げている“島を挙げての一大イベント”ということを実感しました。

がんばる学生たちを応援するというのは、社会全体で取り組むべき大きなテーマであると考えています。スポーツ、勉強、ボランティアなど学生たちが“がんばる”内容はさまざまですが、宮古島大学駅伝への協賛を通じて、当社がそうした活動への一歩を踏み出せたのは大きな意義があったと感じています。


 丹尾 隆 

   執行役員
   第4事業部事業部長

宮古島全体で大会を盛り上げようという熱い意気込みに触れて、参加校がさらに増えて発展していってほしいと思わずにいられませんでした。学生たちの走るスピードは、まるで短距離走です(ビックリ!)。宮古島での開催は学生たちにとってもモチベーションの向上につながるのではないかと思いました。

また、宮古島の企業の方々やスポンサー各社と交流をもてたことは、ありがたい経験でした。これからもスターツ様やスポンサー各社様との関係を継続していきたいと考えています。当社のロゴが、このような晴れがましいスポーツイベントで見られるのは初めてで、その意味でも感慨深い大会でした。


当社は今後も、さまざまな活動へのご支援を通して、社会貢献活動を推進してまいります。

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