基幹業務システム「TREE」と物流会社の3PLサービスとの連携により、自社による倉庫・物流業務の撤廃と発注・在庫の適正化、業務のスピードアップを実現

2026/01/08ユースケース

導入前の状況

電子・機械部品の商社C社は、販売物流システム「TREE」を導入し、年間10万件以上の商品の販売を行っています。

従来は、物流センターを全国に数カ所設け、仕入先からの商品の入荷管理や倉庫・在庫管理、さらには得意先への商品の出荷管理や物流の手配・管理のすべてを自社で行っていました。

しかしながら、取引先の増加と扱い品目の増加、扱い商品数の増加により、自社による管理が非常に煩雑になり、納期管理や誤配送への対応、作業要員の確保などに課題を抱えていました。

クレスコ・ジェイキューブからの提案

 販売物流システム「TREE」と物流会社の3PL(サードパーティ・ロジスティクス)サービスを連携させ、C社は倉庫作業とその管理、物流・配送作業とその管理を物流会社に委託し、C社は取引先や仕入先との受発注管理に徹した業務を行う

 TREEと物流会社との連携にEDIインターフェースを用いることにより、C社と物流会社の情報・データのやり取りを自動化し、省力化・省人化を図る

 C社(TREE)と物流会社(3PLサービス)の間の情報・データのやり取りは、C社からは、入荷予定、出荷指示、在庫移動(入庫予定)、在庫移動(出庫指示)とし、物流会社からは、入荷実績、出荷実績、在庫移動(入庫実績)、在庫移動(出庫実績)とする

TREE+3PLサービス連携の導入効果

 C社は、倉庫業務や物流・配送業務が不要になったため、よりコア業務に近い、営業や取引先・仕入先との受発注業務に集中できるようになった

 発注や在庫の適正化を図ることができるようになり、ビジネスチャンスを逃すことが大幅に減少した

 TREEがオプションとして揃えるシステム連携機能を使うことにより、スピーディに連携システムを構築できた

使用した主なツール・デバイス

・TREEシステム連携機能

・物流会社の3PLサービス

・EDIインターフェース

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