
IBMのグローバル事業本部において、IBM Power、IBM Cloud/Power Virtual Server、ストレージ製品の最高収益責任者(CRO)を務めるイーヴォ・ケルナー様ほか3名様が来社され、弊社の深井淳らと懇談しました。
ケルナー様は、IBM Powerをはじめとするインフラストラクチャ製品が、日本を含むグローバル市場で好調な業績を維持していることを紹介するとともに、今後はAI活用の拡大によって、さらなる成長が期待できるとの見解を示されました。
これに対し深井は、弊社が日本IBM様との協業を通じて、他社メインフレームからIBM Powerへのマイグレーションを推進していることに加え、IBM i環境においてクラウドやAIを活用したモダナイゼーションが進展しつつあることについて、具体的な事例を交えて説明しました。
今回のケルナー様らの来社は、IBM Power、IBM i、IBM Cloud/Power Virtual Serverの優位性と将来性を改めて確認するとともに、両社の連携強化に向けた有意義な機会となりました。



