導入前の状況

クレスコ・ジェイキューブからの提案

✔ 販売物流システム「TREE」と物流会社の3PL(サードパーティ・ロジスティクス)サービスを連携させ、C社は倉庫作業とその管理、物流・配送作業とその管理を物流会社に委託し、C社は取引先や仕入先との受発注管理に徹した業務を行う
✔ TREEと物流会社との連携にEDIインターフェースを用いることにより、C社と物流会社の情報・データのやり取りを自動化し、省力化・省人化を図る
✔ C社(TREE)と物流会社(3PLサービス)の間の情報・データのやり取りは、C社からは、入荷予定、出荷指示、在庫移動(入庫予定)、在庫移動(出庫指示)とし、物流会社からは、入荷実績、出荷実績、在庫移動(入庫実績)、在庫移動(出庫実績)とする
TREE+3PLサービス連携の導入効果

✔ C社は、倉庫業務や物流・配送業務が不要になったため、よりコア業務に近い、営業や取引先・仕入先との受発注業務に集中できるようになった
✔ 発注や在庫の適正化を図ることができるようになり、ビジネスチャンスを逃すことが大幅に減少した
✔ TREEがオプションとして揃えるシステム連携機能を使うことにより、スピーディに連携システムを構築できた

使用した主なツール・デバイス

・TREEシステム連携機能
・物流会社の3PLサービス
・EDIインターフェース

